いつのまにか夜が深く9時40分に向かっていきますね。窓の外から聞こえてくる風の音にボイラーの温度をいつもより少し上げたところ、リビングの空気がすぐに温かいながらもとても乾燥していました。今年はぜひひどく気持ちよく健康な体を作ってみようとダイエットを始めたのですが、先ほどキッチンで漂ってくる家族たちの夜食の匂いにやめようとしました。
ホギジンの中をなだめるように温かい麦茶を一杯飲んで頑張ってみると、口を楽しませるよりはむしろ私の肌に栄養を与えるのが良いという考えがふとしたんですよ。鏡の中に映った私の姿を見ると、冷たい風と室内を開くためなのか、肌がとてもふわふわで、しわが目立って見え、心がより重くなりました。それですぐに洗濯をして丁寧に基礎化粧品を塗った後、マスクパック一つを取り出して顔に載せてみました。
実は昔は欲に毎晩一枚ずつパックをつけたりしていましたが、年をとるほど肌も息切れが必要なようですね。最近のような真冬には水分補充が切実でありながら肌が敏感になりやすく、私はマスクパック周期を普通の二日に一度に合わせています。栄養感が過度な製品は週1回程度に制限し、普段は軽い水分パックで落ち着かせてくれるので、むしろ詐欺が少なく快適になる気がします。皆さんはこの乾燥した季節に自分だけのどんな方法で生気を探しておられるのか気になります。食べたい誘惑はこのクールなパック一枚で覆われてしまい、今日はこれだけ早く寝てみようと思います。