最近自分の世話をするのがなぜこんなに難しいのかを考えるだけです。
一日を堪能するだけでも降りて、私を手に入れる余裕がないと感じられる時が多いです。
そんなとき誰かが隣で大丈夫だと言ってくれればいいのですが現実はいつも一人だからもっと疲れます。
だから私は小さなホームケアから始めようと言いたいです。
途方もない変化ではなく、自宅で水を一杯ゆっくり飲むのもホームケアになることができます。
鏡を見て今日苦労したと言ってくれるのも明らかなホームケアです。
私たちはしばしばホームケアを特別な人だけすることのように思いますが、実際には誰にも必要な基本です。
体が病気になる前に信号を送るように心もホームケアを望んでいます。
疲れを無視せず、しばらく止まる勇気を出すのもホームケアだと思います。
完璧ではなくても大丈夫で、安定していなくても大丈夫です。
一日一回でも私を優先順位に置く練習が結局大きなホームケアにつながります。
今この文を読んでいるというだけでも、すでに自分自身の世話をしようという気持ちがあるという意味です。
今日は少しゆっくり行ってもいいので暖かい息を選んで自分のホームケアをしてみてください。